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諸連絡+拍手返信

秋も深まってまいりました。
読書の秋でございますが、青柳はそれほど本を読んでません(笑)買いに行く暇がない……(本は基本的に本屋を巡ってパラ読みして興味が湧いたのを買いたい)

ええとだいぶ前から言っておりました、「オリザ」無事に製本いたしました。

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通販に関してはまだどうやるかを検討中なのですが、企画「あやとりうた」でお世話になりました花鳥さんにイベントで委託して販売していただく予定です。
いつかって? ……今週末です。
11月18日のコミティア102 K36b 「花鳥」様のスペースにて委託いたします。
価格は200円。サイト掲載の「オリザ」に4年後の後日談「若君の憂鬱」を収録しております。
もしよろしければ、どうぞお手にとってみてくださいまし。
当日は「あやとりうた」をはじめ他にも素敵な本が並んでおりますので、ぜひぜひ。



ならびに、製本熱というわけではないのですが、出来上がった「オリザ」がわりと薄くてですね(笑)
どうせならもう少し厚みのある本も作ってみたいなぁ、と思いまして。
次回製本に関してアンケート実施中です。ブログの右に投票箱ありますので、よろしければどうぞ。
とりあえず次回の候補は3本まで絞りました! これで製本に慣れればグリンワーズなどにも手を出せるかなーなんて。推敲の山で泣きそうですけどね。


遅くなりましたが、以下より拍手お返事です。
お心当たりの方はご確認くださいませ!

>11/4 歌さん
はわわ、わざわざご感想ありがとうございます……!
一番に「夢見鳥」にご感想いただいてうれしいです(笑)
ちょっとした挑戦してみた話だったので、堪能していただけてうれしいです!レイアウトもへたくそなりに頑張ってみました(笑)
これからも仲良くしてくださいね!


>11/5 るうあさん
こんばんわー!! コメントありがとうございますっ!
前についったーでネタを零していた和風少女吸血鬼の話でした(笑)ひーひー言いながらどうにか書きあげましたが、萌えていただけたなら本望です……!
未来は正直私にも謎ですが(え) 閉ざされた地下を開ける「誰か」がくるような気もするし、永遠に棗と共に地下に眠っているような気もしますね。どちらにしても、彼女なりに迎えた終わりだと思うのですが、私にもさっぱり分かりません(こら)
寒くなってまいりましたので、るうあさんも風邪など召されませんように!
ではでは!


>11/5 あかつとさん
こんばんわ、はじめまして。コメントありがとうございます!
作品の雰囲気に関しては自分なりに頑張った点だったので、お褒めいただいてすごくうれしいです。ありがとうございます!
棗はたぶん、もう随分と昔に壊れて、狂ってしまったのだろうなぁ、と私は思います。外へ逃げる、連れ出すなんて選択肢が思いつかないくらいに。本当に彼は、書いている間ずっと「ころして」と私に訴えてきていたので。
「夢見鳥」は他と少し作風(?)が違うので、他の作品も楽しんでいただけるかどうかドキドキですが、お暇な時の、読書のお供になれれば幸いです。


>11/6 猫さん
こんばんわ、コメントありがとうございます!
実のところ、終わりは最初から私の中では決まってました。蝶子が望むのは「終わり」で、これはひとつの終わり方かな、と。
棗の花についてもありがとうございます! 少しは調べていましたが、リンゴのような味がするのは知りませんでした……! 蝶子にとっては、棗は花の蜜だったので、彼の血の味も甘くやさしいものだったのかな、なんて思いました。
うれしい独り言に、そんな妄想を広げております。ありがとうございました!


>11/8 吉田和代さん
こんばんわ! ご訪問ありがとうございます!
全体的に色っぽい……なんて、ありがとうございます!! 実は頑張って頑張って色気とか妖艶さを意識したので、すごく嬉しいです(笑)
棗は最初から最後まで、蝶子の「餌」であることを望んでいたのだな、と私は思います。蝶子は、それを望んではいなかったのでしょうけれども。
最期に蝶子にすべてを与えることで、棗は蝶子を孤独から救いたかったのかな、と。
まるで救いのない話の中に、それぞれ望んだものが手に入ったのなら、少しはしあわせであったのだろうと思うのです。
こちらこそ、オンライン文化祭に参加させていただいてありがとうございました!


>11/9 tomoyaさん
こんばんわ、tomoyaさん、ご感想ありがとうございます!
思わず >鬼の餌にされた少年の心はとっくの昔に事切れていたんだろう 
というコメントにどきっとしてしまいました。おっしゃるとおり、たぶん棗はとうの昔に心をなくしているのだと思います。彼の世界はそれ以後とても狭く、偏っていて、その結果があの終わりなのだろうと。
私自身、この作品に関しては読み切れない(というと変かもしれませんが)棗や蝶子の意識が深く読みとれないまま、どうにか書きあげたものでしたので、ご感想を拝読しながら「ああなるほど」と思いました。
どちらかというと私は蝶子に寄って見ていたのかもしれません。棗については、本当に上手く声を聞きとれなくて。彼は、私の中で、微笑みながら「ころして」と言うだけでした。
なのですごく新鮮な気持ちで、また作品を見ることができそうな気がします。
丁寧なご感想、ありがとうございました!


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